暮らしと仕事と研究

暮らしと仕事と研究は、私にとって同じものです。
暮らしのなかで生まれた問いを研究し、深めた考えが仕事になり、それがまた暮らしを変えていく。
そんな循環のなかで、「人が自分の意志で選んで動ける環境づくり」を追い求めています。

暮らし

不動産の紹介(minolibera)

全てをお金を介すのでなく、人とモノのつながりもある暮らしのほうが、人間として豊かでゆとりがあるのではないか。
それをさいたま市という東京から1時間以内の環境で得られたら、最高じゃないか。
そんな思いで、さいたま市見沼田んぼエリアの不動産仲介事業をはじめます。

見沼田んぼ

ここ数年、東浦和駅からすぐの専業農家で、農作業を手伝っています。
東京駅から20〜30km圏内に、1,260haの農地帯がいまも残る、都市近郊の奇跡。
義務で来る人はいない。それぞれが「好き」や「得意」を持ち寄って、気づけば必要なことが片付いている
——ここに「自治の原型」を見ています。

さいたま市民委員としての関わり

2025年から、さいたま市都市農業審議会の市民委員。
2023年には、さいたま市本庁舎整備審議会の委員も務めました。
行政の内側に市民として関わる経験を、現場で積み重ねています。

仕事

フリーランス・民泊等のルールメイキング

正社員という形に縛られず、自分のスキルと意志で働く選択肢を、もっと当たり前にしたい。
民間企業の業務委託として、フリーランス・民泊などの分野で、業界の制度づくりに関わっています。

ITフリーランス支援機構 常務理事

ITフリーランスが本来の力を発揮できる環境を、業界として整えていきたい。
その目的を持つ業界団体で、2024年から常務理事を務めています。
政策渉外や、政府・他団体との連携が主な役割です。

▶︎ 公式サイト:aitf.or.jp

研究

一橋大学国際・公共政策大学院 公共経済コース

「お金には色がある」——どこから来て、誰に対して使い道を説明すべきか。
その色が、組織の行動を根本から変える。
2026年から、一橋大学大学院で地方財政・税制を研究しています。